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映画「残穢」の影響で事故物件を検索する人が増えた?

私はこの映画を観ていませんが、事故物件を調べるサイトは時々見ています。

不動産関係者が運営している有名なサイトです。

あえてリンクは貼りませんが、「事故物件」でググればトップに出てきます。

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代々木公園近くのスタイリッシュなデザイナーズマンションも、

井の頭線神泉駅のすぐ前にある小さな呑み屋の入った古アパートも、

かつて有名な事件のあった事故物件で、

よく前を通るのですが、そのたびに謎に満ちたあの事件を思い起こします。

 

もちろん建物自体は普通に人が住んでいて、なんら異常は感じないです。

しかし、ズバリ事件現場となったあの部屋に人は住んでいるのでしょうか?

やっぱり家賃は安かったりするのでしょうか?

 

業界ルールの裏をかく不動産業者

何かしら事件があったり、自死、変死があった物件は、

心理的瑕疵があるとして、不動産業者は借り主にちゃんと告知する義務があります。

告知せずに契約させたりすると、宅建業法違反となるそうです。

しかし、それは事件後、最初の入居者のみに発生する義務であり、

その入居者が転居して次の入居者には告知義務がないのです。

 

ですから、管理している不動産業者の関係者がダミー入居者となり、

その後、何食わぬ顔で「告知義務の必要ない物件」として賃貸に出す、

なんてこともできるのですよ!

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そうはいっても、何年経とうが何人住もうが薄気味悪いことは変わらないですよね。

よく怪しまれるのは、相場よりやたらと家賃が安い物件ですが、

告知義務がない場合、家賃をわざわざ安くして

かえって不審を招くようなことはしないはずです。

 

こんな物件は疑って見た方がいい?

事故物件の可能性が高い(?)部屋の特徴としては、

・一室だけがリフォームされている。

・部屋の一部分だけが不自然にリフォームされている。

・マンション名、アパート名が変更されている。

ということが挙げられるそうです。

 

事故物件サイトのマップを見ていたら、

私がかつて住んでいたアパートに事故物件マークがついていました!

そういえば、ここアパート名が変更になっているし!

しかし、よく見たら隣のアパートでした。

しかも私が住んでいた頃は「事故」よりずっと以前でしたわ。(笑)

また、十年ほど前に住んでいたマンションにも事故物件マークがっ!

これは詳細不明となっていて、いつ、何があったのかわかりません。

私が住んでいた数年間には事件などなかったと思うので、

その前かその後でしょう。

そして、さきほど不動産サイトを見て、

ちょっといいな、と思った物件も事故物件でした。

結構な確率で遭遇するもんですね…

 

★かつて住んでいたアパートに関する記事はこちら

敷金礼金ゼロの次は仲介手数料もゼロ! ネット不動産を使い倒す!