私たちだって「こんな人」に税金を払いたくない!

都議選の自民党大敗について、「THIS is  敗因」と揶揄されています。

は豊田真由子、は萩生田光一、は稲田朋美、は下村博文です。

順番変えて「SHIT」にしてもイイですね。


でも、敗因として圧倒的な破壊力を誇るのは、

誰でもない、自民党総裁自らが放った、

「こんな人たちに負けるわけにいかないッ!!」という、あの絶叫だったのです。


加計とか森友とか、何がいけないのかよくワカランという人だって、

あの「こんな人たちに負けるわけにいかない!」は、

あまりにも分かりやすい、国民に対する侮辱でした。

だって、安倍総理は「こんな人たち」の税金で食ってるんじゃねーかと。

アンタの好きに使ってるその税金、一体誰の懐から吸い上げてるのか分かってからモノ言えよ。この野郎。

 


 

都議選惨敗と内閣支持率のダダ下がりをなんとかしようと、

内閣改造なんて言っています。

 


衆院予算委員会の閉会中審査も、竹下亘国対委員長に一度は断らせたくせに

「自ら国会の場に出て説明する意思がある」などとまるで英断をしたかのようなクサイ小芝居は打つし。

大体、最初から G20 が終わったらとっとと帰国して先週の閉会中審査に出ればよかったのです。

九州であんな豪雨災害が起きてるんだから帰国する必然性さえあったというのに、ですよ。



こんなにみっともないパフォーマンスでも、

「外遊を切り上げて帰国したんだぞ!キリッ」なんてつもりなのでしょうか?